地域活動実践家 小玉文吾が考える、人生の後半(定年後)の暮らし、生きがい、そして・・・

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小玉文吾の遊び心DEプロフィール

生年月日
1935年(昭和10年)8月8日生まれ(古希を迎える)
出生地
中国・上海(本籍は愛媛県松山市)
出身地
福岡県
ニックネーム
ダマさん
学歴些少?
上海キリスト教幼稚園卒園/以下略
賞 罰
なし(現役時代の左遷3回は勲章)
前  歴
新聞社の研修所幹事で定年退職。非営利法人「芦屋17℃倶楽部」前理事長。2002年〜04年12月まで、兵庫県男女共同参画審議会委員。社会福祉法人・芦屋「きらくえん」前苑長など。以下略。
活動歴
1988年(53歳)東京で地域活動を再開。上海の同窓会などを立ち上げ。異業種交流会「LUDUS」(ルーダス)を初めとして交流会や勉強会、管理組合ナドで活動(定年後の地域活動の基礎ができた)1995年夏定年。東京から神戸に移住。1998年8月の『世界マリンバフェスティバルOSAKA吹田』の事務局長。1999年11月・中国・ハルピン市の「ハルピン老人大学」との交流会に代表として参加した。2001年5月・芦屋市にコレクティブハウジング建設のため共同建設組合を結成(組合長)NPOも立ち上げる。2007年12月・洲本市の「五色町地域おこし支援基金運営委員会」の委員長として問題を解決。
主な講演活動
最近では、兵庫県のシニアカレッジ「いなみ野学園」を初めとして、宝塚市「阪神シニアカレッジ」高砂市「松陽学園」大阪市の「老人大学」(3施設)などで講座の一部を担当している。2006年2月・芦屋市自治会連合会主催の3回連続の研修会や神奈川県逗子市役所主催で「自治会の活性化について」など、阪神間の公民館も含めてシニアライフや地域活動関係の講演依頼が増えている。
遊び心DE新聞・テレビ
NHK教育テレビの「定年戦略」がテレビ初出演。その後、コレクティブハウジングの建設で、NHKの朝の生活ほっとモーニングや民放にも紹介され、私の遊び心は満たされた。2005年の春ごろから大手の新聞や本、地域紙などにも、私の参考資料や活動などが紹介されている。
遊び心DE出版
日本レクリエーション協会の月刊誌「REC」に「余暇支援者のためのクラブ運営法」を1993年5月から11カ月連載した。2003年5月にエッセイ「生旬」(AP出版)が最初の出版である。
2003年7月から地域活動専門の月刊誌「シニアパワーの時代」( 107テーマ連載)と「シニア君が行く」を出版。2005年2月にシニアライフを楽しむためにエンディング・ノートではなくエンジョイング・ノート「生旬ノート」を出版した。2005年8月には聖徳大学生涯学習研究所から出版された「創年学」の第10章「創年と住」を担当した。 今後の「遊び心DE出版」の計画は、DVDで「生旬ノート」を年内に。地域活動に関するものとシニアライフに関するDVDをAP出版と、合計3枚を出す予定。
趣  味
引越し!?。B級グルメ。男の小手先?料理(自称/夕食の一品料理人)ジパング旅行。囲碁。ワープロ狂(妻の発言)各種の企画・アイデアなどの提案。健康麻雀。旅先の箸袋の収集。歩き−−。
得意技
安請け合い。ビンボーに辛抱!。美食の嗅覚。時々耳が聴こえなくなる・・。妻の肩揉みッ!。
不得手
お世辞。儲け話。社交ダンス。語学。オシャレ。首を横に振ること(縦ふりの癖がでる)。
家  族
妻と二人暮らし。娘二人は結婚して東京在住。お人形数体。小魚2匹。犬猫とゴキブリなし。
病  気

心臓のバイパス手術は07年5月に成功。短足。出っ腹は改造済み。「上海病」も治癒した。

性  格
“猪突猛進型絶対頑固で超マジメ人間?”だったが六十代から逆ゆれして“楽しくなければ人生じゃないッ”の行動派に大変身。現在は照れ屋で鈍感チンだが純粋で変人ではないが変わり者、か。
職  業

退職後は無職。いや“夢食”!。心境は“飽職”身分は“自遊業”実態として“フリー・多”。

好  き
新聞。昔の上海。桜。イタリアの風景。サバの刺し身。一隅を照らす人・・・・・そして自分。
嫌  い
ため息。茶髪。紫煙。巨人。賭け事。インスタント食品。ボス。多弁。愚痴。厚顔無恥な人間。
座右の銘
“人生は戦いなり”として狂気のように生きた時代もあったが、53歳から“首は縦にるためについている”を実践。すべての依頼や役割を全部引き受けて果敢に実行した。それを漸く卒業・・。
好きな言葉
『しんどいことしたら ええことがあるでぇ!」
(西宮市立生瀬小学校3年1組の学級目標)
遊び心DE資格の取得
シニアライフ関係の3資格のほか、公害管理者など、固い資格を含むと10種類位。

遊び心DE企画

群馬県玉原高原の山小屋でシャンソン歌手の朝倉まみサンのライブ。夜の銀座ウォークラリー。何と22時間の上海同期会。「この指とまれ」で台北や札幌旅行の企画。沈黙の忘年会など。



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